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調節と老視
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盲点について
調節と老視
調節について
正視状態の人が近くのものを見ようとする時、眼は自動的に水晶体という眼の中のレンズを膨らませて(左図の青い点の部分)ピントを合わせます。この水晶体を膨らませることを調節と言います。また、正常な状態では調節には輻輳(左右の眼を寄せること)が伴います。

調節
調節によって、ハッキリ見える最も近い点(左図の点O)を 近点といいます。
一般的に40才代後半になると、この近点が読書域
(人によりますが、33cm〜40cm)よりも遠くなり、
近くが見えにくくなります。これを老視といいます。