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目の話
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はじめに
近視と遠視
  視力について
    正視・近視・遠視
乱視
調節
盲点について
日常の会話中で、「目が悪くて」と聞いたら、
あなたは、何を連想しますか?
まず、(近視)と言う言葉を思い浮かべませんか?
反対に、「昔から目だけは良いんだ」と言われたら、
(遠視)を思い浮かべますよネ!でも、それは大きな間違いです。
(確かに、他の病気を引き起こす可能性のある病的な近視も有るし、
もしかしたら、鷹の目のように10m先の小さなもを見分られる人も
いるかもしれませんが)


「目が悪い」=近視 「目が良い」=遠視 は、
何時から定着したのでしょう。
それは、第二次世界大戦中に飛行隊として徴兵するときに、
裸眼で遠方がよく見えない人(つまり、近視)に対して、
「おまえは、目が悪いから、飛行隊にもなれない!この非国民が!」
つまり、「目が悪い」=近視は、
忌まわしき軍国日本の名残にすぎないのです。
と言う説もあります。
メガネコンタクトで矯正して正常な視力を得られる人は、
けして、「目は悪くない」のです。
近視の人は、遠方はぼやけるが、
近方のどこかがハッキリ見えると言うだけです。
むしろ、遠視の人の方が、
肩こり・頭痛・羞明などに悩まされている場合が多いのです。
しかも、遠視が原因だと気づかずに。
では、近視とか遠視とは、何でしょう。


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